米大統領が、イランとドイツやフランスの関係に対し消極的な反応
10月 23, 2017 14:42 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が、イランとフランスやドイツの取引関係に反対しないとしました。
トランプ大統領は22日日曜、フォックスニュースのインタビューで、「イランとフランスやドイツの取引関係に障壁を設けるつもりはなく、これらの国は、イランとの貿易を継続することができる」と語りました。
トランプ大統領は、今月13日、イランと6ヶ国による核合意やイランに対するアメリカの新戦略を発表し、国際社会やそのヨーロッパの同盟国に対し、イランへの対抗を呼びかけました。
これにも拘らず、ヨーロッパ諸国は、トランプ大統領のこの立場に反発し、核合意を支持すると共に、この国際的な合意の維持を強調しました。
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