イギリスが、外国の対イラン投資を支援
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イギリスのジョンソン外務大臣が、「核合意は、西側諸国の安全保障のためになる」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 24, 2017 15:57 Asia/Tokyo
  • イギリスのジョンソン外務大臣
    イギリスのジョンソン外務大臣

イギリスのジョンソン外務大臣が、「核合意は、西側諸国の安全保障のためになる」と語りました。

ファールス通信によりますと、ジョンソン大臣は23日月曜、同国の王立国際問題研究所・チャタムハウスで演説し、「イランは脇に追いやられるべきではなく、イランと6カ国の核合意は西側諸国の安全保障のために維持されるべきだ。そしてもちろん、この合意はイランの利益にもなる」と述べています。

また、「イギリス政府は、外国による対イラン投資への支持を継続するか」との問いに対し、「イランが核合意を遵守している限り、イランに対する経済投資は核合意の一環とみなされる」としました。

さらに、「アメリカのトランプ大統領がまだ核合意から離脱、破棄しておらず、対イラン制裁の中止措置を継続していることに注目すべきだ」と語っています。

ジョンソン大臣はまた、北朝鮮についても、「北朝鮮はこれまでに、19回のミサイル実験および、6回の核実験を実施しており、近いうちに射程距離がアメリカにまで及ぶ弾道ミサイルを発射できるようになるだろう」と述べました。

さらに、「いずれの国も、北朝鮮への軍事攻撃を望んではいない。この問題は現在の選択肢に含まれるべきではない」としています。