ニューヨーク・マンハッタンで、車両突入事件により10人が死亡
11月 01, 2017 23:31 Asia/Tokyo
-
マンハッタンでのテロ事件
アメリカ・ニューヨークの中心部マンハッタンで、車が歩道に突っ込み、またその後に発生した銃撃事件により、通行人10人が死亡、他15人が負傷しました。
IRIB通信によりますと、アメリカ連邦捜査局は、このテロ事件の実行犯は、2010年にアメリカに入国したキルギス国籍を持つ29歳の男性と見られるとしています。
アメリカ連邦捜査局はこれ以前に、実行犯が「神が偉大なり」という(イスラム教徒の)スローガンを叫びながら作戦を行ったとし、この主張により、今回のテロ事件はテロ組織ISISの仕業であるという疑惑が浮上していました。
この事件を受け、イラン外務省のガーセミー報道官は、アメリカ・マンハッタンでのテロ事件を非難し、テロを根絶する唯一の方法は、各国が誠意をもって、透明な形で、テロに対抗することだと強調しました。
レバノンのアルマヤーディンテレビも、アメリカ議会情報委員会の情報筋の話として、様々な証拠は今回のニューヨークでのこの事件にISISが関与したことを証明していると報じました。
マンハッタンのテロ事件を受け、アメリカのトランプ大統領は、同国に入国する旅行者への厳しい入国審査の実施を命じました。
タグ