イスラエル軍が、パレスチナ・ヨルダン川西岸を攻撃
11月 10, 2017 12:54 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が9日木曜、パレスチナ・ヨルダン川西岸のラマラ州を攻撃し、この地区に住むパレスチナ人と衝突しました。
パレスチナ政府系の通信社が、ラマラから伝えたところによりますと、シオニスト政権軍の複数の部隊がラマラ北西部のある村を攻撃し、この村に住むパレスチナ人と衝突した際、パレスチナ人の抗議者に向かって催涙ガスを発射したということです。
この衝突で、パレスチナ人の若者1名が、足を負傷し、病院に搬送されました。
シオニスト政権軍はまた、この地域でパレスチナ人の若者1名を逮捕しました。
シオニスト政権軍はさらに、ヨルダン川西岸にあるトゥールキャルムのキャンプなどを攻撃し、民家に侵入して住人に暴力を振るい、財産を破壊しています。
シオニストは、自らの覇権主義的な目的のため、ほぼ毎日パレスチナ各地を攻撃しています。
パレスチナ人は、2015年10月からシオニスト政権の犯罪行為への報復として、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの回復を目指すシオニストへの抵抗運動・インティファーダを開始しました。
この運動が開始されて以来、これまでに380人以上のパレスチナ人が殉教したほか、多数が負傷、逮捕されています。
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