温室効果ガス排出量が増加
11月 13, 2017 18:41 Asia/Tokyo
-
温室効果ガス排出量が増加
新たな研究の結果、温室効果ガスの排出量が増加していることが分かりました。
フランス通信によりますと、ドイツで開催されている気候変動枠組み条約締約国会議の傍らで、13日月曜、2017円、化石燃料の消費による温室効果ガスの排出量が、再び増加したことが明らかになりました。
この調査の結果によれば、温室効果ガスの排出量による地球温暖化が抑制されるために効果的な対策が取られなければ、地球の温度は21世紀の終わりまでに4度から5度、上昇すると言われています。
パリ協定は、2015年12月、196カ国が参加し、2016年11月4日から発効されました。
国連気候変動枠組み条約締約国会議は、今月6日から17日まで、パリ協定の参加国により、ドイツのボンで開催されています。
アメリカのトランプ大統領は、今年8月、パリ協定からの離脱を宣言しました。
タグ