アメリカとロシアの大統領が北朝鮮問題について電話で会談
12月 15, 2017 14:27 Asia/Tokyo
ロシアのプーチン大統領とアメリカのトランプ大統領が、14日木曜夜、朝鮮半島の危機について電話で会談しました。
メフル通信によりますと、ロシア政府は、この電話会談はアメリカ側の要請によって行われたとし、この中では、両国の関係や朝鮮半島の最新の情勢について話し合いが行われたと発表しました。
この電話会談は、プーチン大統領が14日、モスクワで行われた記者会見で、北朝鮮への追加制裁の行使を支持するようにとしたアメリカからの要請はばかげていると発言した後に行われました。
北朝鮮政府は、14日、アメリカが、北朝鮮の海上ルートを封鎖しようとしていることは、北朝鮮政府に対する宣戦布告だと強調しました。
北朝鮮は先月29日、最新の大陸間弾道ミサイルの実験を行いました。
朝鮮半島の緊張は、トランプ大統領の好戦的なアプローチにより、かつてないほどに高まっています。
トランプ大統領は繰り返し、北朝鮮に対する軍事攻撃を示唆しています。
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