パキスタン南西部で起きた爆発により、7人が死亡
12月 17, 2017 21:10 Asia/Tokyo
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パキスタン南西部で起きた爆発により、7人が死亡
パキスタンのメディアが、同国南西部で起きた爆発により、7人が死亡したことを明らかにしました。
IRIB通信が、17日日曜、イスラマバードから伝えたところによりますと、パキスタン・バルチスタン州の州都クエッタで爆発が発生し、この他20人が負傷しました。
この報告によりますと、この爆発はカトリック教会の近くで起こり、死者の中には2人のテロリストが含まれていたということです。
クエッタは情勢が不安な地域であり、これまでに数百人のシーア派イスラム教徒がテロ攻撃で死亡しています。
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