ローマ法王、「イスラムをテロと関連づけてはならない」
2月 06, 2018 14:08 Asia/Tokyo
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エルドアン大統領とローマ法王
ローマ法王フランシスコが、イスラムをテロと関連付けることは不当だとして非難しました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、ローマ法王は5日月曜、トルコのエルドアン大統領と会談した際、イスラムをテロと関連づけるという行動を非難し、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの現在の位置づけを維持するよう求めています。
また、イスラムに対する敵対や排他主義を非難し、「各宗教をテロと関連付けて考えることは不当である」とし、イスラムをテロリズムとして吹聴するという挑発的な行動を回避する必要性を強調しました。
さらに、両者は昨年12月6日にアメリカのトランプ大統領が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムをシオニスト政権イスラエルの首都に認定したことを非難しました。
エルドアン大統領は、バチカン市国において複数の公式会談行っています。
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