アメリカとイスラエルが合同軍事演習
2月 23, 2018 13:52 Asia/Tokyo
シオニスト筋が、アメリカ軍の部隊が、シオニスト政権イスラエルとの合同軍事演習を実施するため、パレスチナ被占領地南部に配備されたことを明らかにしました。
シオニスト政権の地域における新たな拡張主義政策と同時に、アメリカとシオニスト政権の関係が拡大しており、これは、地域におけるシオニスト政権の挑発的な行為や暴力の拡大への、アメリカのゴーサインを意味しています。
レバノンのアルアハドがシオニスト系のメディアの報道として伝えたところによりますと、このアメリカ軍部隊には、迎撃ミサイルシステム「パトリオット」の発射台を乗せたトラック14台以上も含まれており、シオニスト政権との合同演習に参加するため、パレスチナ被占領地に配備されました。
この合同演習は、3月4日に始まり、11日間に渡って続けられます。
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