ベネズエラとキューバが、アメリカへの抵抗に向けて団結
2月 24, 2018 21:11 Asia/Tokyo
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キューバ・ベネズエラ連帯友好運動
キューバ・ベネズエラ連帯友好運動が、アメリカの内政干渉的な行動への対抗に向けた団結を協調しました。
キューバ国営通信プレンサ・ラティーナによりますと、キューバとベネズエラはベネズエラの首都カラカスで行われた、第3回連帯友好運動国民会議において、アメリカとその西側同盟国の内政干渉への対抗策を検討しました。
この同盟運動の主要な調整役を務めるヨニ・ガルシア氏はカラカスにおいて、「今回の会合では、2017年に実施された措置が検討され、さらに今年の業務計画が立案された」と語っています。
ガルシア氏によれば、この会合ではまた、過去半世紀以上にわたるアメリカの対キューバ金融・通商・経済制裁や、ベネズエラに対する同様の措置による影響が検討されたということです。
ベネズエラ駐在のポランコ・キューバ大使も、アメリカの帝国主義的な行動に対する団結と連帯を強調するとともに、「キューバの国民と政府は常に、アメリカとその同盟国による内政干渉的な行動に対し、ベネズエラの政府と国民を擁護し、彼らを支持しているとしました。
ベネズエラ・キューバ連帯友好同盟は2003年に結成され、様々な社会組織もこの運動に加わっています。
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