アメリカ海軍内で、麻薬の販売と服用が横行
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アメリカ海軍の調査官が、アメリカ海軍士官学校でのダークウェブと呼ばれる闇サイトによる麻薬の密売の実態を調査しています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 27, 2018 17:39 Asia/Tokyo
  • 麻薬の密売
    麻薬の密売

アメリカ海軍の調査官が、アメリカ海軍士官学校でのダークウェブと呼ばれる闇サイトによる麻薬の密売の実態を調査しています。

ロシア・トゥデイによりますと、この調査は、ある闇団体が通常のWebブラウザではアクセスできないダークウェブを利用して、アメリカ海軍士官学校内で麻薬を密売しているという報告を受けて行われています。

LSDやコカイン、ケタミンなどの麻薬の服用や売却が疑われている、アメリカ海軍士官学校の2年次の学生の多くが現在取調べを受けています。

ケタミンは、フェンサイクリジン類による解離性のある幻覚剤です。

数十人に及ぶ学生が麻薬の販売の仲介に入っていることが予想されている。

アメリカの麻薬問題調査機関が最近、容疑のかかっている学生の居室を調べた結果、コカインが発見されました。

アメリカ海軍当局は、海兵隊員の間での麻薬の服用の増加はアメリカ海軍の規律の退廃を示すものである、として警告しています。