アメリカ大統領がヨーロッパ産の輸入自動車への関税賦課を示唆
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アメリカのトランプ大統領が、ヨーロッパから輸入される自動車に関税を賦課する可能性を示唆しました。
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3月 04, 2018 16:33 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
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アメリカのトランプ大統領が、ヨーロッパから輸入される自動車に関税を賦課する可能性を示唆しました。

トランプ大統領は3日土曜、ツイッター上で、「外国産のアルミニウムや鉄鋼の輸入に際して関税を賦課する、というアメリカの決定にEUが報復措置を講じれば、アメリカもヨーロッパ産の自動車に関税を課する」と語っています。

アメリカ政府の政策案に基づき、アメリカに輸入される外国産の鉄鋼には25%、アルミニウムには10%の関税が課されることになっています。

EUは、トランプ大統領が今回のこの決定を実施した場合、アメリカからの輸入品に対して同様の関税を賦課すると表明しました。

トランプ大統領はこれまでに何度も、アメリカが他国や複数の国際機関との間に締結した通商協定を、愚の骨頂であると評しています。