アメリカ・カリフォルニアのユーチューブ本社で銃撃
4月 04, 2018 16:57 Asia/Tokyo
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ユーチューブ本社で銃撃
アメリカ・カリフォルニアのユーチューブ本社で銃撃がありました。
IRIB通信によりますと、カリフォルニアの警察は、この銃撃の容疑者の女性が死亡したことを明らかにしました。
この女性が自殺したのか、警察に銃撃されたのかは明らかにされていません。
この事件の被害については明らかになっていませんが、カリフォルニア州の病院筋は、数人がけがをしたとしています。
また、負傷者のうち2人は重体だと言われています。
カリフォルニア州サンフランシスコ郊外のサンブルーノ市にあるユーチューブの本社では、1700人が働いています。
この事件の後、建物の周辺では厳戒態勢が敷かれました。
アメリカでは、銃撃により、年間数千人が死傷しています。
公式報告によりますと、アメリカではほぼ1人一丁の割合で銃が存在するということです。
アメリカの市民団体などの要請にも拘わらず、銃ロビー団体の圧力により、アメリカの歴代政権はこれまで、銃規制を強化する法を制定することができていません。
トランプ大統領は、就任直後、アメリカの武器保持者に対し、「(オバマ政権の)8年間にわたる銃保持者の権利侵害は終わり、彼らはホワイトハウスに銃保持権利の擁護者を有している」と語っていました。
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