アフガニスタンで反米デモ
https://parstoday.ir/ja/news/world-i41954-アフガニスタンで反米デモ
アフガニスタン北部クンドゥズの人々が、アメリカ主導の外国軍の空爆に抗議し、デモを行いました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 05, 2018 17:04 Asia/Tokyo
  • アフガニスタンで反米デモ
    アフガニスタンで反米デモ

アフガニスタン北部クンドゥズの人々が、アメリカ主導の外国軍の空爆に抗議し、デモを行いました。

タスニーム通信によりますと、クンドゥズ州の住民数百人が、4日水曜、ダシュテアルチ地区でデモを行い、外国軍のアフガニスタン空爆の継続を非難するとともに、この攻撃の停止を求めました。

抗議者はまた、アフガニスタン政府に対して、速やかにこの問題に対処するよう求めました。

同時に、アフガニスタンの議員数名は、この攻撃に反応し、アフガニスタンの外国軍はイスラム教徒の虐殺を行っており、この攻撃は停止されるべきだとしました。

2日月曜にダシュテアルチに対して行われた外国軍の攻撃により、子供数名を含む数十人が死傷しました。

現在も、1万9千人以上の外国軍兵士がアフガニスタンに駐留しており、そのうちアメリカ軍兵士の数は1万6千人となっています。

アフガニスタンのほとんどの人々や体制責任者によりますと、アメリカ軍は、NATO北大西洋条約機構軍とともに、テロとの戦いを理由に2001年からアフガニスタンに駐留しているものの、この駐留は、これまで多くの民間人の虐殺とインフラの破壊以外に何の成果ももたらさず、治安は日増しに悪化しています。