アメリカの政府高官、核合意に関して発言内容が矛盾
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アメリカのポンペオ国務長官とボルトン国家安全保障担当大統領補佐官が、イランと6ヶ国による核合意に関して矛盾した表明を行っています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 30, 2018 14:14 Asia/Tokyo
  • アメリカのポンペオ国務長官とシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相
    アメリカのポンペオ国務長官とシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相

アメリカのポンペオ国務長官とボルトン国家安全保障担当大統領補佐官が、イランと6ヶ国による核合意に関して矛盾した表明を行っています。

フォックスニュースによりますと、ポンペオ長官は、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相との会談後、「もし、アメリカ政府が核合意の内容を変更できなかったら、トランプ大統領は、アメリカを核合意から離脱させるだろうとしていますが、一方のボルトン大統領補佐官は、トランプ大統領は、まだこれに関して決断していない、と語りました。

アメリカの西側同盟国や国際社会は、この数週間、アメリカ政府に大きな圧力を加えており、アメリカに核合意への残留を求めています。

トランプ大統領は、同国議会の承認事項により、5月12日までに核合意に関する決定を下すことになっています。