米連邦捜査局、「アメリカで銃撃事件が増加」
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アメリカのFBI・連邦捜査局の最新の調査によりますと、昨年は、アメリカにとって2000年以来、死者を伴う、最も多くの銃撃事件が発生した年だったことが明らかになりました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 06, 2018 20:14 Asia/Tokyo
  • アメリカのFBI・連邦捜査局
    アメリカのFBI・連邦捜査局

アメリカのFBI・連邦捜査局の最新の調査によりますと、昨年は、アメリカにとって2000年以来、死者を伴う、最も多くの銃撃事件が発生した年だったことが明らかになりました。

ロシアのスプートニク通信によりますと、FBIの報告の中で、2017年、アメリカ全国で20の銃撃事件が発生し、それにより138人が死亡しており、この数は、アメリカ史上、最悪のものとなっているとされています。

アメリカの新聞USSトゥーデイも、FBIの元職員の話として、「こうした銃撃事件の増加の一つの理由は、人々が銃撃事件のニュースを聞くと、自分たちもこんな事件を起こすことができると思うからであり、これは悪循環だ」と報じています。

2017年のアメリカでの銃撃事件の死者数が多かったのは、ラスベガスでの銃撃事件によるもので、この時は58人が死亡、他数百人が負傷しました。