アメリカで、自殺が死亡の主な原因
May 15, 2018 16:42 Asia/Tokyo
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自殺
アメリカの保健衛生関係者が、同国での最大の死亡の原因は自殺であるとしました。
フランスの24チャンネルによりますと、アメリカの保健衛生関係者は、アメリカでは毎年、数千人の人が自殺しており、この現象は、同国での10の死亡要因の一つだとしました。
統計によれば、年にアメリカ人4万4000人以上が自殺し、政府に510億ドルの損害をもたらしているということです。
この関係者によりますと、自殺の主な原因は、鬱病などの精神病、アルコールや麻薬の常習、経済問題、社会的なストレスなどとなっています。
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