米テキサス州ヒューストンの高校で、銃乱射により11名が死亡
May 19, 2018 11:49 Asia/Tokyo
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テキサス州ヒューストンの高校での銃乱射
アメリカの情報筋が、同国テキサス州ヒューストンにあるサンタフェ高校で発生した銃乱射事件により、少なくとも11人が死亡したことを明らかにしました。
CBSニュースによりますと、アメリカの警察はテキサス州ヒューストン近郊にあるサンタフェ高校で、17歳の男子生徒が銃を乱射し、これにより少なくとも11人が死亡したことを明らかにしています。
今回の事件では、さらに多数の負傷者も出ており、警察はこの高校の校内や周辺でいくつかの爆発装置が見つかったことを認めています。
今回の事件は、アメリカ国内の銃乱射事件としては3ヶ月前にフロリダ州の高校で発生し、17名が死亡した銃乱射事件以来、最も多くの死者を出した事件となりました。
さらに、ジョージア州でも学校内で銃乱射事件が発生しており、この時は少なくとも1名が死亡、他2名が負傷しています。
アメリカの政府や議会には、銃の所持を支持する強力なロビーイストが幅を利かせていることから、一部の人権団体による銃規制の強化の要請は功を奏していません。
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