ドイツ商工会議所会長、「ドイツ企業は貿易におけるアメリカ第一主義を懸念」
May 21, 2018 15:32 Asia/Tokyo
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ドイツ商工会議所のシュバイツァー会長
ドイツ商工会議所のシュバイツァー会長が、「ドイツの企業は、アメリカのトランプ大統領が、貿易に関して、自国の利益のみを考えていることを懸念している」と語りました。
ロイター通信によりますと、シュバイツァー会長は、EUに対して、アメリカとの貿易戦争の中、断固とした立場を取り、同時に対立の解消に向けた話し合いを続けることを要求しました。
また、「理不尽な要求に対して、利益を与えれば、間違った方向に進むことになる」と語りました。
アメリカへのヨーロッパ最大の輸出国であるドイツは、アメリカの追加関税措置に直面しています。
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