アメリカ人の半分が、自らの生活費を確保できず
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アメリカで行われたある調査の結果、同国の全世帯のおよそ50%が自らの生活必需品を確保することができないことが明らかになりました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 23, 2018 11:20 Asia/Tokyo
  • アメリカにおける貧乏
    アメリカにおける貧乏

アメリカで行われたある調査の結果、同国の全世帯のおよそ50%が自らの生活必需品を確保することができないことが明らかになりました。

ユーロニュースによりますと、ザ・ユナイテッド・ウェイ・アリスプロジェクトと呼ばれるこの調査研究の結果、アメリカではおよそ5100万世帯が、生活に必要なものを確保するための十分な収入がないことが明らかになりました。

この報道によれば、このうち、およそ1600万世帯が貧困状態に置かれ、残りの世帯の収入は、現代経済において生きるために必要な収入より少ないということです。

この調査では、貧困世帯が最も多い州はカリフォルニア州、ニューメキシコ州、ハワイ州であり、貧困率がもっとも低いのは、ノースダコタ州となっています。

アメリカでは、単身世帯の最低年間収入はおよそ1万2000ドルです。