アメリカの未成年の黒人の自殺率が増加
May 24, 2018 18:59 Asia/Tokyo
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アメリカの未成年の黒人の自殺率が増加
アメリカでの最近の調査結果は、未成年の黒人の自殺率が増加していることを示しています。
アメリカのニューズウィークによりますと、5歳から12歳の黒人の自殺の割合は、白人の2倍以上となっています。
また、この結果によりますと、13歳から17歳の殺人事件の被害者のうち、黒人の割合は白人の5倍から7倍以上です。
この統計は、アメリカ国内に人種差別が存在していることを示しています。
アメリカのトランプ大統領の就任から、アメリカ国内の極右や人種差別のグループの活動が顕著に増加しています。
アメリカの人種主義団体KKKなどが、トランプ大統領の主な支持者として知られています。
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