ウガンダ外相、核合意の維持の必要性を強調
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ウガンダのクテサ外務大臣が、「イランとの核合意の維持は、大いに必要だ」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 01, 2018 20:33 Asia/Tokyo
  • ウガンダのクテサ外務大臣とウガンダ駐在のモルタザヴィー・イラン大使
    ウガンダのクテサ外務大臣とウガンダ駐在のモルタザヴィー・イラン大使

ウガンダのクテサ外務大臣が、「イランとの核合意の維持は、大いに必要だ」としました。

アルジャジーラによりますと、ウガンダのクテサ外務大臣は、ウガンダ駐在のモルタザヴィー・イラン大使との会談で、核合意からのアメリカの一方的な離脱への遺憾と懸念を表明し、「この措置により、非常に残念な結果が生じるだろう」と語りました。

また、核合意に署名した他の国々が引き続き、この国際的な合意の履行を維持することに期待感を表わしました。

さらに、イランとウガンダとの経済協力の拡大を求め、「近い将来、イランを訪問することを期待している」としました。

モルタザヴィー・イラン大使も、イランのザリーフ外務大臣の最終的な核合意の状況についての書簡をクテサ外務大臣に送付しました。

アメリカのトランプ大統領は5月8日、核合意からのアメリカの一方的な離脱を発表し、このため、アメリカは世界各国からの多くの批判と反対に直面しています。