米紙ワシントン・ポスト、「トランプ大統領は数多くの誤った主張を行っている」
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アメリカの新聞ワシントンポストが、「アメリカのトランプ大統領は、これまでに数多くの誤った主張を行ってきた」と報じました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 05, 2018 12:27 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
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アメリカの新聞ワシントンポストが、「アメリカのトランプ大統領は、これまでに数多くの誤った主張を行ってきた」と報じました。

ワシントンポストは、政治家や著名人の発言の正当性を検討するコラムにおいて、「トランプ大統領は、就任してからの497日間に、一般人を惑わせる誤った発言を3251回行った」と報じています。

この報告ではまた、トランプ大統領は毎日平均して6つ以上の誤った主張を行っているとされています。

さらに、「トランプ大統領の最も恥をさらした発言は、先月31日のもので、彼はツイッター上で、FBIの前長官のジェームズ・コミー氏を、決してロシア問題の件で解雇してわけではないと語った」と報じています。

トランプ大統領はさらに、アメリカ史上最大の税制改革を行ったという、事実に反する発言を75回に渡って行いました。

これまで、メディアでは、トランプ大統領の虚言や論理に外れた行動に関する数多くの報告がなされています。