世界ゴッツの日、パレスチナ人を支援する運動が世界各地で実施
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世界各国のイスラム教徒や自由を求める人々が、パレスチナ人の権利を支持する中で、世界ゴッツの日の行進に参加しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 09, 2018 19:49 Asia/Tokyo
  • レバノンにおける世界ゴッツの日の行進
    レバノンにおける世界ゴッツの日の行進

世界各国のイスラム教徒や自由を求める人々が、パレスチナ人の権利を支持する中で、世界ゴッツの日の行進に参加しました。

イスラム共和国の創始者ホメイニー師は、ラマザーン月の最後の金曜日を世界ゴッツの日としました。

世界中のイスラム教徒はこの日、行進やさまざまな式典を行い、シオニスト政権イスラエルの人種差別的な政策に対する嫌悪を示し、パレスチナを支持しました。

イラクにおける世界ゴッツの日の行進

 

8日金曜に行われた世界ゴッツの日の行進や式典は、イランのほか、レバノン、イラク、シリア、パキスタン、アフガニスタン、インド、タイ、インドネシア、マレーシア、バーレーン、イエメン、コートジボワール、タンザニア、アゼルバイジャン共和国、トルコでも行われました。

イエメンにおける世界ゴッツの日の行進

 

世界ゴッツの日の行進は、フランス、ロシア、イタリア、アイルランド、ベラルーシ、ギリシャでも行われています。

ロシア・モスクワの数千人のイスラム教徒も、金曜モスクやその周辺の通りで、パレスチナの人々との連帯を表明しました。

 

また、アメリカ・ニューヨークでも、シオニスト政権イスラエルのパレスチナ人に対する犯罪に抗議する集会が行われました。

フランスの人々は、金曜礼拝の後、パリのグランド・モスクの前で、パレスチナの旗などを持って、「アメリカに死を」、「イスラエルに死を」といったスローガンを叫びました。

また、フランスやEUの関係者に対して、シオニスト政権の製品をボイコットするよう求めました。

ロシア・モスクワの数千人のイスラム教徒も、金曜モスクやその周辺の通りで、パレスチナの人々との連帯を表明しました。

ロシアでの世界ゴッツの日の式典は、モスクワのみならず、タタールスタン、バシコルトスタン、チェチェン、イングーシ、オセチア、サンクトペテルブルクなど、各地で行われました。

 

イタリアにおける世界ゴッツの日

 

また、イタリアの数百人のイスラム教徒も、ミラノの広場に出て、パレスチナ人との連帯を表明し、パレスチナ人に対するシオニスト政権の犯罪を非難しました。

さらに、アイルランドのイスラム教徒も、世界ゴッツの日に際して、ダブリンで大規模な行進を実施し、シオニスト政権の犯罪に対して、パレスチナ人を支持しました。

イラン系やタジク系、タタール系などのベラルーシのイスラム教徒やベラルーシの外交官も、ミンスクのモスクでの金曜礼拝に参加し、世界ゴッツの日を祝いました。