アメリカ大統領が、ヨーロッパへの批判を継続
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アメリカのトランプ大統領が、ヨーロッパの同盟国を批判する中、「アメリカは、大きな損害を蒙った中で、ヨーロッパを守ってきたが、ヨーロッパは通商面で不公正で強硬な態度を示している」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 11, 2018 13:20 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
    トランプ大統領

アメリカのトランプ大統領が、ヨーロッパの同盟国を批判する中、「アメリカは、大きな損害を蒙った中で、ヨーロッパを守ってきたが、ヨーロッパは通商面で不公正で強硬な態度を示している」と語りました。

IRIB通信によりますと、トランプ大統領はツイッター上で、「我々は、友好国や敵にこれ以上、貿易において我々から利益を得ることはできず、アメリカ人労働者を最優先にする必要がある」と述べています。

また、「8000億ドルもの貿易赤字を抱えることは、アメリカ国民にとって不当である」としました。

さらに、「自分は、アメリカ大統領として他国が貿易黒字の拡大を続け、アメリカ人の納税者や労働者、農業関係者がその不当な代償を払わされる状態を見逃すことはできない」と語っています。

トランプ大統領はまた、「アメリカはNATO北大西洋条約機構にかかる費用のほぼ全てを負担し、これらの国を守っているが、本来は1510億ドルもの貿易黒字を生み出しているEUがより多くの軍事費を負担すべきである」と述べました。