アメリカ大統領、「アメリカの核合意離脱は、イランの地域における活動の縮小につながった」
6月 16, 2018 16:22 Asia/Tokyo
アメリカのトランプ大統領が、無意味な発言を行い、「アメリカの核合意離脱により、イランの地域における活動が減少した」と主張しました。
ファールス通信によりますと、トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、イランはアメリカ抜きで核合意を維持しようとしているとし、「イランはいつか、新たな合意の締結に関して、アメリカと協議を行わざるを得なくなる」と主張しました。
トランプ大統領は最近も、アメリカ政府はイランに対して、大規模な前例のない厳しい制裁を行使すると強調し、イランとアメリカが、再び協議の席につき、新たな合意が締結されるよう、期待していると語っていました。
トランプ大統領は、5月8日、イランに対して根拠のない非難を繰り返し、アメリカの核合意からの離脱と対イラン制裁の2段階の復活を発表しました。
このトランプ大統領の行動は、国内外から大規模な非難を受けました。
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