ロシアが、OPECによるウィーン合意実施の中で、産油量を増量
6月 24, 2018 18:33 Asia/Tokyo
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ロシアのノヴァク・エネルギー大臣
ロシアのノヴァク・エネルギー大臣が、最近オーストリア・ウィーンでのOPEC総会の合意を実施する中、ロシアの産油量が増えることを明らかにしました。
ノヴァク大臣は23日土曜、ロシア24チャンネルのインタビューで、最近ウィーンで行われたOPEC総会での、OPEC加盟国とそれ以外の産油国による合意を実施する中、今後1ヶ月で産油量を1日当たり20万バレル増やすとしています。
また、「OPEC全体での産油量の引き上げ枠100万バレルのうち、ロシアの引き上げ枠は20万バレルである」としています。
OPEC加盟国とそれ以外の産油国は22日金曜、ウィーンでの会合において、産油量の引き下げを取り決めた前回の合意内容に近づくため、全体での産油量を1日当たり100万バレル増やすことで合意しました。
現在、産油量の世界一を争っているのはロシアで、同国の産油量は日量1100万バレルとなっています。
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