米紙、「アメリカでの青少年の間の自殺が増加」
6月 25, 2018 18:01 Asia/Tokyo
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アメリカでの青少年の間の自殺が増加
アメリカの新聞、ニューヨーク・ポストのインターネットサイトが、アメリカの青少年の自殺件数が増加していることを明らかにしました。
この報道によりますと、最近アメリカの小児科専門誌ペディアトリクスに掲載された調査の結果、アメリカの各病院に搬送されるケースの80%が学齢期の児童青少年による自殺関連行動によるものであることが明らかになりました。
この調査により、自殺行動に出た青少年のうち50%が15歳から17歳、37%は12歳から14歳であるとされています。
グレッグ・プレメンズ医師によりますと、低年齢の自殺の主な原因はは、学業によるプレッシャーやSNSの利用などとされています。
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