米・メリーランド州の新聞社で、銃撃事件により5人が死亡、20人が負傷
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アメリカの報道各社が現地時間の28日木曜正午、同国メリーランド州・アナポリスにある新聞社「キャピタル・ガゼット」で銃撃事件が発生した事を明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 29, 2018 11:32 Asia/Tokyo
  • 米・メリーランド州の新聞社で、銃撃事件により5人が死亡、20人が負傷

アメリカの報道各社が現地時間の28日木曜正午、同国メリーランド州・アナポリスにある新聞社「キャピタル・ガゼット」で銃撃事件が発生した事を明らかにしました。

地元のメディアの発表によりますと、今回の銃撃事件で少なくとも5人が死亡、20名が負傷したということです。

地元の新聞社を狙ったこの事件の犯行動機などはまだ明らかにされていません。

現在、事件現場周辺の通りは、警察により閉鎖されています。

アメリカでは、新たに暴力事件や人質事件、武器を使った攻撃が多発しており、同国各地では銃撃により毎年数千人が死傷しています。

正式な報告によりますと、アメリカ国内にはおよそ2億7000万丁から3億丁の銃器が存在しており、アメリカ人1人あたりほぼ一丁の武器を所持している計算になります。

アメリカでは、市民権擁護団体などの要請にもかかわらず、武器ロビーの勢力が強いことから、これまでにアメリカの歴代政権はいずれも、銃の販売を規制する法律を制定できていません。

アメリカのトランプ大統領は、同国の武器保有者に対する主な支持者となっており、就任当初から武器の所有者に対し、8年間に渡るアメリカの武器所有者の権利侵害は終わり、現在彼らは政府内に本当の支援者を有している、と宣言しています。