トランプ大統領、就任後3分の1の日々をゴルフに費やす
8月 26, 2018 13:53 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が、その重大な責務にも拘わらず、これまで就任後の3分の1の日々をゴルフに費やしています。
ロシア・スプートニクによりますと、トランプ大統領は、就任から582日目を迎えた25日土曜にも、休暇を過ごすために、バージニア州に所有するゴルフクラブに入りました。
これにより、トランプ大統領は就任以来、自身の所有するゴルフ場などで過ごした日数は、193日に達しました。
トランプ大統領は、選挙戦の際、オバマ前大統領の休暇取得とゴルフを批判していました。
トランプ大統領は、今週の休暇を、バージニア州に所有する豪華施設で過ごしています。
ニューズウィークのインターネットサイトは、これ以前に、トランプ大統領は、自身の所有する施設で過ごす際にはホワイトハウスとの連絡を絶っており、誰とどのようにして過ごしているのかは不明だと伝えていました。
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