アメリカ各地での銃撃事件により、新たに55人が死傷
9月 23, 2018 19:27 Asia/Tokyo
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アメリカ各地での銃撃事件
アメリカ各地で、この24時間に発生した銃撃事件により、新たに55人が死傷しました。
アメリカの銃による暴力を報告するセンターによりますと、過去24時間で、アメリカの各州で52件の銃撃事件が発生し、これにより、18人が死亡、37人が負傷しました。
銃撃事件が最も多く発生したのは、オハイオ州、ペンシルバニア州、イリノイ州、テネシー州、そしてワシントン市でした。
この報告ではまた、この48時間で、アメリカ各地で合計147件の銃撃が発生し、この中で42人が死亡、91人が負傷したとされています。
アメリカで、一般市民の銃の所持は社会、治安面で最大の問題となっています。
今年に入ってからこれまでに、アメリカでは1万605人の死者や2万759人の負傷者を出した、4万2036件の銃撃事件が報告されています。
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