OPECの決定に伴い、アジア市場で原油価格が上昇
9月 24, 2018 18:56 Asia/Tokyo
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原油価格の上昇
アジア市場で、原油が値上がりしました。
IRIB通信によりますと、産油枠の据え置きというOPEC石油輸出国機構および、OPEC外の産油国による決定を受け、24日月曜の取引ではアメリカ産軽油WTIウェストテキサスインターミディエイトが76セント値上がりし、1バレル71ドル54セントで取引されました。
また、ヨーロッパ産の主要銘柄・北海ブレントの11月渡し分も97セント上昇し、1バレル79ドル77セントに達しています。
アルジェリアで開催された、OPECとそれ以外の産油国による首脳会合への参加者は、需要と供給の全体的なバランス、および現在の石油市場の展望に対する満足の意を表明しました。
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