南アフリカ、各国に対し核兵器禁止条約の承認を要請
9月 26, 2018 17:57 Asia/Tokyo
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南アフリカのラマフォサ大統領
南アフリカのラマフォサ大統領が、世界各国に対し、TPNW・核兵器禁止条約の承認を要請しました。
ロシアのスプートニク通信によりますと、ラマフォサ大統領は、第73回国連総会の傍らで開催された、平和や人権の促進に向けたハイレベル会合「ネルソン・マンデラ平和サミット」において、「南アフリカは近く、この条約の承認に向け自国の可能性を利用するとともに、平和を求める各国に対し、速やかにこの条約を承認するよう求める」と述べました。
核兵器禁止条約は、2017年7月7日、国連会議で可決されました。しかし、各国の核兵器の削減に向けた国際レベルでの措置がとられたにも拘らず、アメリカは依然として自国の核兵器を維持しようとしています。
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