アメリカで、同国政府の好戦的な政策に反対する抗議デモが実施
10月 22, 2018 14:31 Asia/Tokyo
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アメリカでのデモ
アメリカ・ワシントンにある国防総省の建物の周辺で、世界各地におけるアメリカの好戦的、侵略的な政策に抗議する数百人規模のデモが実施されました。
イルナー通信が22日月曜、報じたところによりますと、これらのデモ参加者は世界各地に存在するアメリカ軍基地の撤収と、外国に駐留するアメリカ軍すべての撤退を求めました。
また、アメリカの軍事予算の恒常的な増額にも抗議しました。
このデモの企画者の1人で、2004年にイラク戦争で息子を失った女性は、イエメンでのサウジアラビアの犯罪に触れ、アメリカ政府がサウジアラビアを支援していると話しています。
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