EUがアメリカとロシアの中距離核戦力全廃条約の維持の必要性を強調
10月 23, 2018 17:47 Asia/Tokyo
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EU(欧州連合)
EUがアメリカとロシアの中距離核戦力全廃条約の維持の必要性を強調しました。
IRIB通信によりますと、EUは、23日火曜に発した声明の中で、アメリカに対して、この条約の破棄の影響に注目するよう求めました。
また、アメリカとロシアはこれまでどおり、この条約を維持し、それを完全に履行する確信を得て、建設的な対話を続けるよう求めました。
さらに、世界各国は誰のためのもならない、不安定化を促進する新たな兵器競争を必要としていないとしました。
アメリカのトランプ大統領は20日土曜、国際的な責務を無視し続ける中で、アメリカは来週、中距離核戦力全廃条約の破棄の準備をするとしました。
中距離核戦力全廃条約は、1987年、アメリカとソ連の間で締結された、冷戦時代において緊張緩和に重要な条約のひとつでした。
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