日本を含む8カ国が、アメリカの対イラン制裁の対象から除外
11月 03, 2018 10:43 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカが、日本を含む8カ国に対し、対イラン石油制裁の実施を免除しました。
アメリカの最新金融情報サイト・ブルームバーグによりますと、アメリカは今月5日の対イラン制裁第2弾の発動後も、中国、日本、インド、韓国をはじめとする8カ国に対し、イラン産原油の輸入継続を認める見通しだとしています。
トルコのファーティヒ・ドンメズ・エネルギー天然資源相も、「トルコは、アメリカによる対イラン石油制裁を免除される8カ国に入っている」と語りました。
イラクの一部消息筋も、これらの8カ国の中にイラクが含まれていることを明らかにしています。
アメリカのトランプ大統領は、これ以前に今月4日までにイランの原油輸出を完全に停止させると主張していました。
経済専門家らは、アメリカの対イラン制裁の実施は不可能で、イランへの石油制裁は長期的に見てドルの弱体化を招くことになるとして警告しています。
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