南北朝鮮の会合で、貿易と関係の再開の必要性が強調
11月 05, 2018 16:06 Asia/Tokyo
-
南北朝鮮の国旗
南北朝鮮の関係者数百人が出席した2日間の会合で、速やかに二国間の貿易や様々な分野での関係を再開する必要性が強調されました。
韓国・ヨンハプ通信によりますと、韓国の民間団体、民族和解協力汎国民協議会の300人と、北朝鮮側の200人が、4日日曜、北朝鮮の金剛山で行われた共同討論会の2日目、朝鮮戦争の終戦に関する、4月に行われた南北首脳会議の合意内容を実施するよう呼びかけました。
民族和解協力汎国民協議会の政治担当局長は、この会合について説明する中で、「双方は教育や若者、女性問題に関する、南北朝鮮の協力拡大の方法を検討した」と語りました。
両国の関係は、2010年、50人が死亡した韓国の戦艦の撃沈とヨンビョン島に対する砲撃により、悪化しました。
この関係は、今年行われた韓国のムンジェイン大統領と北朝鮮のキムジョンウン朝鮮労働党委員長による3回にわたる首脳会談により、劇的な改善を遂げました。
両国は、朝鮮半島の核兵器廃絶と関係拡大に向けて努力することに合意しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
タグ