北朝鮮メディアが南北朝鮮関係に対するアメリカの干渉行為を批判
11月 10, 2018 14:02 Asia/Tokyo
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韓国と北朝鮮の国旗
北朝鮮政府に近いメディアが、南北朝鮮の関係におけるアメリカの干渉を非難しました。
北朝鮮・朝鮮労働党の機関紙ロドン新聞は、10日土曜、アメリカの制裁を批判し、南北朝鮮の関係を監視するために作業部会を設置するというアメリカの計画は、この関係改善にとっての大きな障害であり、アメリカによる干渉行動とみなされるとしました。
北朝鮮のニュースサイトも、この行動を批判し、アメリカはこの作業部会の結成により、明らかな形で南北朝鮮への内政干渉を行っているとしました。
韓国とアメリカは先週、北朝鮮への制裁、朝鮮半島の非核化などに関して、より緊密な対話を行うための作業部会を設置すると伝えました。
北朝鮮はこれ以前に、アメリカの行動を批判し、アメリカは朝鮮半島の非核化に向けた対話において誠実ではなく、その戦略は内政干渉的だとしていました。
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