アメリカ国防総省の超音波兵器に対する不備
11月 15, 2018 18:21 Asia/Tokyo
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ロシアの超音波ミサイル
アメリカ国防総省の関係者が、アメリカは中国やロシアの超音波兵器に対抗する上で必要な軍備を保有していないと語りました。
インターネットサイト、ワシントン・フリービーコンによりますと、アメリカ国防総省のマイケル・グリフィン調査・技術担当次官は、「アメリカ国防総省は中国やロシアが追求している兵器に対する、十分な防衛体制を有していない」と語りました。
また、アメリカ国防総省は、レーザー兵器や、超音波兵器、無人機に対抗するための兵器の開発にむけて、より多くの予算を請求することになるということです。
さらに、アメリカのミサイル探知用衛星は、大変もろいとしました。
アメリカの軍関係者はこれ以前にも、アメリカはロシアや中国の新型兵器に対抗する手段を持たないことを認めていました。
一方で、アメリカの軍事予算は7000億ドルを超えました。
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