OPECが産油枠の引き下げに合意、イランは除外
12月 08, 2018 17:46 Asia/Tokyo
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OPEC石油輸出国機構の第175回総会
OPEC石油輸出国機構が、オーストリア・ウィーンで開催された第175回総会で、産油枠を日量80万バレル削減することで合意しました。
また、OPEC非加盟の産油国も産油枠の40万バレルの削減に同意しています。
但しイラン、ベネズエラ、リビアは今回の産油枠引き下げから除外されました。
イランのザンゲネ石油大臣は、7日金曜夜、イラン国営テレビのインタビューで、「OPECは、アメリカの圧力や一部背景に存在する問題にも拘らず、当組織の産油量の削減を決定した」と述べました。
また、「今回の集中的かつ難航したOPEC協議の結果、イランの現在の産油枠が維持されることになった」と説明しました。
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