アゼルバイジャンが、来年から石油の減産を予定
12月 09, 2018 20:46 Asia/Tokyo
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アゼルバイジャン共和国の石油施設
アゼルバイジャンが、OPEC石油輸出国機構の合意を受け、来年から自国の産油量を1日当たり2万バレル削減します。
IRIB通信によりますと、アゼルバイジャン共和国のシャフバゾフ・エネルギー大臣は、1日あたりの石油の生産量の引き下げに関する、オーストリア・ウィーンでのOPECとOPEC外の産油国による最近の合意を重要なものだとし、今回成立した合意が産油国や石油市場、石油産業の拡大にとって重要な歩みだとしています。
今年10月のアゼルバイジャンの1日あたりの産油量は78万3000バレルでしたが、今回の新たな合意に従い、これは来年から76万3000バレルに引き下げられます。
今月7日にウィーンで成立した合意に基づき、OPEC加盟国は来年1月から1日あたりの産油量を809万バレル、OPEC外の産油国は40万バレル削減することになっています。
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