フランスで、「黄色いベスト」運動への対処に向け厳戒態勢が強化
12月 22, 2018 18:24 Asia/Tokyo
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フランスで、「黄色いベスト」運動への対処に向け厳戒態勢が強化
フランス内務省が、同国で発生している反政府運動「黄色いベスト」運動への対処に向け、厳戒態勢を強化していることを明らかにしました。
IRIB通信によりますと、フランス内務省は「22日土曜、装甲車を伴った機動部隊4100人が、特にパリやツールーズ、ボルドー、ブーシュ=デュ=ローヌなど各都市に配備されている」と表明しました。
この報道によれば、黄色いベスト運動の活動家らは、この運動の開始後6回目の土曜となる22日も街頭に繰り出し、改めてフランスのマクロン大統領の辞任を求めるということです。
「黄色いベスト」運動は、先月17日からフランスで開始されていますが、この中で警察側の暴力的な対処により、これまでに9人が死亡、他数百人が負傷、逮捕されています。
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