ホワイトハウスが、アフガン駐留米軍部隊の縮小を否定
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アメリカ国家安全保障会議(NSC)のギャレット・マーキス報道官が、「トランプ大統領は、アフガン駐留米軍部隊を縮小せよとの命令を下していない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 29, 2018 17:45 Asia/Tokyo
  • アフガン駐留米軍部隊
    アフガン駐留米軍部隊

アメリカ国家安全保障会議(NSC)のギャレット・マーキス報道官が、「トランプ大統領は、アフガン駐留米軍部隊を縮小せよとの命令を下していない」と語りました。

国際金融情報サイト・ブルームバーグによりますと、マーキス報道官は、アメリカ政府が先週出した「アフガニスタン駐留部隊7000人を撤退させる計画がある」とした声明を打ち消し、「トランプ大統領はアメリカ国防総省にそのような命令を出していない」としています。

また、「トランプ大統領は、アフガン駐留部隊の縮小を決断しておらず、また国防総省にアフガン駐留部隊の撤退開始を命じてもいない」と述べました。

マーキス報道官

 

1週間前、アメリカ国防総省の関係者が、アフガニスタンに駐留するアメリカ軍1万4000人のうち7000人を、アフガニスタンから撤収すると発表していました。

テロ組織の掃討や治安の確立を口実に、アメリカ軍はアフガニスタンを2001年秋に攻撃しました。17年が経過する中、最新の統計ではアフガニスタンでは治安や安定が実現するどころか、歴然とした情勢不安に見舞われていることが明らかになっています。

 

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