ジャパンニューズ、「アジア諸国によるイラン産原油の輸入量が増加」
12月 30, 2018 15:46 Asia/Tokyo
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イラン産原油の輸出
日本の英字新聞ジャパンニューズが、「アジア諸国は、今月からイラン産原油の購買量を増やしている」と報じました。
ジャパンニューズは30日日曜、イラン産原油の主な輸入国であるアジア諸国の政府系の統計情報を論拠とし、「アジア諸国によるイラン産原油の輸入は、アメリカの対イラン制裁の180日間の免除により、今月から増加している」としています。
この報告によれば、イラン産原油の最大の輸入元である中国の石油企業・シノペックは、アメリカの対イラン制裁の免除が発表された後、イラン産原油の輸入を再開しました。
また、中国の国営石油企業CNPCも、今月からイラン産原油の輸入を再開しています。
この報道は、日本や韓国によるイラン産原油の輸入量には触れず、「現在の情報によれば。この両国も来年の1月からイラン産原油の輸入量を増やすことを決定している」と報じました。
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