タリバンが、同組織の代表団のイラン訪問の事実を認める
1月 02, 2019 15:59 Asia/Tokyo
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アフガニスタンの反体制派組織タリバン
アフガニスタンの反体制派組織タリバンが、この組織の代表団によるイラン訪問の事実を認めました。
IRIB通信がアフガニスタン・カーブルから伝えたところによりますと、タリバンの定期機関紙には、「わが組織の代表団がイランを訪問し、アフガン占領後の状況、そしてわが国および、地域や世界での平和と安定の確立に関して、隣国のイランと意見交換した」とされています。
イラン外務省のガーセミー報道官は31日月曜、記者会見し、タリバンの代表団がテヘランでイラン外務省のアラーグチー政務次官と会談したことを明らかにしました。
また、「先週実施された我が国の国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記のカーブル訪問、およびアフガニスタンの政府高官との会談のあと、タリバンの代表団がアラーグチー次官を団長とするイラン側代表団とテヘランで会談した」と語っています。
シャムハーニー書記は、今回のカーブル訪問で、アフガニスタンでの平和の樹立をめぐり、イランがタリバンと初めて協議したことを明らかにしました。
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