アメリカ国防長官代行、「当省の主な優先事項は中国への対応」
1月 03, 2019 14:30 Asia/Tokyo
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アメリカのシャナハン国防長官代行
アメリカのシャナハン国防長官代行が任務開始の初日にあたり、「当省の主要な優先事項は中国への対応である」と語りました。
AP通信によりますと、シャナハン国防長官代行は2日水曜、アメリカ国防総省の職員との会談で、特に中国やロシアなどのライバル国との競争を視野に入れるよう求めています。
この数ヶ月間に何度も、USSマスティンをはじめとするアメリカのミサイル駆逐艦が南シナ海に入り、中国当局から警告を受けており、このことから地域では軍事的な緊張が激化しています。
さらに、アメリカ国防総省内のある情報筋は匿名でAP通信に対し、「シャナハン代行は国防総省のスタッフに対し、マティス前国防長官が策定した国家防衛戦略に集中するよう求めた」としました。
マティス前国防長官は先月20日、特にアメリカ軍のシリア撤退をはじめとする、アメリカのトランプ大統領の方針に抗議し、辞任しました。
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