政府系機関の閉鎖が続くアメリカの公園で衛生状態が悪化
1月 03, 2019 16:39 Asia/Tokyo
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アメリカの政府系機関の閉鎖の継続
アメリカでは、政府系機関の閉鎖の継続とともに国立公園がゴミで溢れかえっています。
アメリカの新聞ロサンゼルス・タイムズ紙は、同国で一部の政府機関が休みになっていることについて、政府と議会の予算をめぐる紛争の結果、カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園やその他の観光地のトイレが閉鎖されている、と報じました。
この記事によりますと、ヨセミテ公園は開園していますが、清掃員がいないとの理由から、公園内各所ではゴミや人糞の収集が行われていません。またジョシュア・ツリー国立公園においても同様の事態が起こっています。
アメリカ政府は、メキシコとの国境壁の建設を目的とした、トランプ大統領の57億ドルの予算請求が否決された12月22日以降、休業、閉鎖しています。
この閉鎖は2週間近くにわたっており、政府職員約38万人は無給休暇、約42万人が無給労働となっています。
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