イラン外務次官が、アフガンの政府関係者と会談
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アラーグチー次官とアフガニスタンのアブドラ・アブドラ行政長官
イラン外務省のアラーグチー政務次官が、アフガニスタン・カーブルにて、同国の政府関係者らと重要な議題に関して協議しました。
今回の協議の最重要議題は、イランとアフガニスタンの包括的な協力文書への調印、アフガニスタンの反体制組織タリバンとの和平交渉とされています。
アラーグチー次官は5日土曜、アフガニスタンのアブドラ・アブドラ行政長官と会談し、「イランは、アフガニスタン政府並びに、アフガン主導の和平交渉を支持、支援する」と表明しました。
一方のアブドラ・アブドラ長官も、イランがタリバンと和平交渉を行ったことに謝意を表明し、「アフガニスタン政府は、平和を支持する」としています。
アラーグチー次官はこの会談の前に、アフガニスタンのガニ大統領、そして同国のイドリース・ザマン外務次官とも会談を行いました。
イランとアフガニスタンは、長距離の陸の国境を共有しており、イランはおよそ300万人のアフガン難民を受け入れています。
イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記は、最近のアフガン訪問でガニ大統領と会談した際、「イランはアフガニスタンの安全保障・治安を自国の安全とみなしている」と語りました。
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