ローマ法王が、世界大戦の勃発の危険性について警告
1月 08, 2019 19:43 Asia/Tokyo
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ローマ法王フランシスコ
ローマ法王フランシスコが、世界大戦の勃発の危険性について警告を発しました。
イルナー通信によりますと、フランシス・ローマ法王は7日月曜、新年に因むバチカン駐在の各国大使らとの会談で、世界各地における情勢不安の拡大に触れ、「多極主義が脅かされたことにより、世界は第3次世界大戦の寸前に置かれるだろう」と語りました。
また、「各国政府間の建設的かつ穏やかな対話に向けた意志が強化されるべきである。しかし、こうした中、国粋主義的な傾向により、国際機関の活動が危険に晒されている」と述べました。
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