ロシアが原油採掘量を削減
1月 12, 2019 21:05 Asia/Tokyo
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ロシアが原油採掘量を削減
ロシアが、OPEC石油輸出国機構とそれ以外の産油国による取り決めに従い、産油量を削減します。
ロシア・タス通信によりますと、同国のノヴァク・エネルギー大臣は、「ロシアは、昨年10月のOPECおよびそれ以外の産油国による合意に従い、自国の産油量を削減している」と語りました。
また、「今月、石油企業は昨年10月より、平均して5万バレル少ない量の石油を生産している」と述べました。
OPECと、ロシアなどのOPECに加盟していない産油国は、2016年の末に、オーストリア・ウィーンで初めて、世界の石油市場でのバランス維持のための合意に署名し、これは2017年と18年に施行されました。
この合意に署名した各国は、原油削減量を定めた新たな合意書に署名し、今年の前半における原油の採掘量を日量120万バレルとすることで合意しています。
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